• 現在のお知らせはありません。

UXニュースNEWS

2021.11.04家賃支援給付金の不正受給 被害3億円超えか

新型コロナウイルスの影響で収入が減った事業者への家賃支援の給付金をだまし取ったとして、新発田市の会社役員の男など3人が逮捕されました。被害は3億円以上にのぼるとみられています。詐欺の疑いで逮捕されたのは新発田市の泉勝彦容疑者(53)や新潟市西区の相澤ゆりな容疑者(26)など3人です。嘘の申請を通すために使われたのは偽造した運転免許証。架空の人物になりすまし、嘘のの申請をして国から家賃支援の給付金300万円をだまし取った疑いが持たれています。警察によりますと、泉容疑者らは持続化給付金をだまし取った疑いで9回逮捕されていて、その捜査の過程で今回の事件が発覚しました。家賃支援給付金だけで余罪は百数十件に及び、被害は3億数千万円にのぼるとみられています。警察は3人の認否を明らかにしていません。
ページのトップへ