• 現在のお知らせはありません。

UXニュースNEWS

2021.11.18感染急拡大に備え入院待機ステーション設置へ

県は新型コロナウイルスの感染が再び急拡大して病床が足りなくなる場合を想定し患者が一時的に入る「入院待機ステーション」を長岡市につくることにしました。入院待機ステーションは病床が不足した場合に、酸素吸入などをする一時的な滞在施設で定員は20人です。県内ではこれまで新型コロナウイルス関連で、病床が不足して入院できなかった例はありませんが、現在655ある病床が満杯になるほどの感染拡大の事態に備える狙いがあります。稼働のタイミングは今後、県の医療調整本部が決めるということです。
ページのトップへ