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2021.11.17新幹線 自動運転を目指して実証実験

JR東日本が新幹線の自動運転の実証試験を公開しました。自動列車運転装置・ATOを搭載したE7系。スイッチを入れると運転士は座っているだけで加速や減速などの操作を一切せずに車両は進みます。先月29日から初まった実証試験。自動運転を目指す背景にあるのは人材不足で今後運転士の確保が難しくなることが想定されています。JR東日本は最終的に運転士も乗らない無人の「ドライバレス運転」を目指していて自動化で柔軟な輸送サービス対応ができるようになるということです。
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