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2021.10.25新潟・北区強盗殺人 起訴内容を一部否認

新潟市北区で運転代行業の男性が金を奪われ、殺害された事件の初公判が新潟地裁で開かれました。被告の男は起訴内容の一部を否認しました。強盗殺人や放火などの罪に問われているのは、無職の佐藤義春被告(55)です。起訴状などによると、佐藤被告は去年2月、勤務先の運転代行業、本間則光さん(当時49)の首を延長コードで絞めて殺害。現金およそ11万円を奪い、本間さんの自宅の1階にろうそくを立てて遺体の一部などを焼いたとされています。25日の初公判で佐藤被告は「強盗殺人はやっていない」と起訴内容の一部を否認しました。検察は冒頭陳述で「現金を奪うために被害者を殺害した」と指摘。一方、弁護側は本間さんを殺害したことは認めるも「金を奪うつもりで殺害したわけではなく、強盗殺人は成立しない」と主張しました。
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