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2021.11.13柏崎刈羽原発事故を想定 住民避難訓練

柏崎刈羽原発での重大事故を想定した広域避難訓練が13日に行われました。地震により原発で事故が発生し放射性物質が放出されたという想定で、約800人の住民が実際に指定された避難先に移動しました。柏崎港では海上自衛隊の大型エアクッション艇を使った海上避難が予定されていましたが、沖合の波が高く中止。住民は海岸で避難方法の説明を受け、船内を見学しました。また妙高市の避難所では今回初めて、顔認証システムを使った本人確認が実施されました。県は改善点を洗い出し、住民と関係者の対応力を向上させたいとしています。
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