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2021.11.25燕 中学生転落事故を受け第三者委員会

燕市の中学校に通う女子生徒が校舎から転落死した問題で25日、いじめの有無などを調べる第三者委員会が開かれました。この事故で亡くなった女子生徒の自宅からは「いじめられていた」と書かれた文書が見つかっています。第三者委員会は心理学や教育などの専門家6人で構成。事実関係を調査し、再発防止にむけた対策を検証します。初回は教育委員会から初期調査の説明を受けました。吉澤克彦委員長は「お子さんが死に至るまでの状況を少しでも明らかにしたいという思いで会に臨み、そのような話し合いが進められた」と述べました。次回の第三者委員会は来月16日に開催し、年度内に報告書をまとめる予定です。
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