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2024年07月24日(水)本日の番組表

概要

UXは2023年10月に開局40周年を迎えました。そのキャッチフレーズとして「新時代。シンタイケン。」を掲げました。
NFTへの参入は、UXにとって初の取り組みです。
新潟のローカル局ならではのNFTで「新時代」を切り拓き、またローカル局だからこそできる購入特典=「シンタイケン」を提供します。

第2弾

2023年10月13日(金)17時より”Rakuten NFT”にて販売開始!

NFT第2弾は、「懐かしの新潟アーカイブNFT」をお届けします。
新潟交通株式会社(本社:新潟市中央区)の協力のもと、「過去の新潟の風景」をNFT化しました。収録されているバスや電車などは、現存していないものがほとんどで、貴重な過去の風景がNFTでよみがえります。

◆「銀バス」のある風景

かつての新潟交通のバスは、全面が濃銀色で、「銀バス」の愛称で親しまれていました。
またJR新潟駅前バスターミナルは、全国的にも珍しい、バスがバックして乗り場に入る「スイッチバック方式」です。駅周辺の再開発で、このバスターミナルも、まもなく見納めです。

◆ありし日のレインボータワー

新潟市の繁華街「万代シテイ」のランドマークだった、昇降回転式展望台です。東日本大震災の影響で損傷し、営業停止に。2018年に惜しまれつつ解体されました。

◆新潟交通電車線

新潟市と燕市を結んでいた鉄道で、1999年に全線が廃止に。「電鉄」の愛称で親しまれていました。
今回は「白山前-東関屋」「白根-六分」「ラストラン」をご用意しました。

  • 銀バス
  • レインボータワー
  • 新潟交通 電車線

第1弾

“Rakuten NFT”にて販売中!

第1弾は、長岡市にあるペットショップ「松田ペット」の看板をお届けします。
一度見たら忘れられない独特のタッチのこの看板は、長岡市内を中心に約500枚掲示されています。
全て手描きで色や表情が異なることから、一部で根強いファンがおり「松田ペットの看板」を扱った同人誌も発行されています。

今回販売するNFTは、UXが2017~18年に撮影したもの。現在は撤去され、見ることができない看板も含みます。
貴重な昔のデザインが『NFT』でよみがえります。

  • 松田ペット
  • 松田ペット
  • 松田ペット

NFTとは

NFTとは、画像や動画などのデジタルデータに、それが複製されたものではない、正真正銘のオリジナルなものであるという証明書を付与する技術です。2020年頃からアートの世界で使われるようになり、NFTを取引するオークションでは、1億円を超える価値を持つNFTが登場し、話題となりました。
こうしたNFTの中には、所有者だけに与えられる権利や特典が付与されているものもあります。新潟県長岡市の山古志地域(旧山古志村)では、錦鯉のアートが描かれたNFTに“デジタル村民権”を付与するなど、いま様々な分野でNFTを活用した動きが活発になっています。

第3弾もリリース予定                              
今後も、新潟にしかないコンテンツや、昔懐かしい新潟の風景などをNFT化し販売する予定です。ご期待ください。

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