• 【「おでかけ!絵本ミュージアム」新津美術館 再開館のお知らせ 】8/8(土)に発生した機器の不具合が解消されましたので、8/11(火・祝)より再開館しております。この度は多大なるご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。皆様のご来館をお待ちしております。【お問い合わせ】新津美術館(0250-25-1300)
  • 『熱闘甲子園』が休止の場合は、以降の番組を30分繰り上げて放送します。機器によっては予約録画等が正常に作動しない場合がありますのでご注意ください。

2026年08月17日(月)本日の番組表

UXニュースNEWS

2025.11.04【高校バスケ|女子】残り35秒でドラマ!一進一退の熱戦(ウインターカップ2025新潟県予選会)【新潟】

【高校バスケ|女子】残り35秒でドラマ!一進一退の熱戦(ウインターカップ2025新潟県予選会)【新潟】
新潟産大附属 87-81 開志国際
先週末行われた高校バスケ冬の祭典『ウインターカップ2025新潟県予選会』は、男女とも白熱した試合となりました。

女子決勝は、大会連覇を目指す『新潟産大附属』と、2年ぶりの王座奪還を狙う『開志国際』。2024年と同じ2校の対決となりました。

試合は前半終了時点で開志国際が8点のリードも、第3Qで新潟産大附属が逆転。互いに譲らず、試合は最終第4Qへ入ります。
第4Q残り5分30秒-

■実況
「持ち味のスリーだ!7番の鈴木美結。」

開志国際が逆転すれば-

■実況
「外、木澤決まった!逆転。」

まさに一進一退の熱戦。試合は〝残り35秒〟でスコアは同点。

■実況
「宮住、決めた!3P!3年生の宮住咲希。」

これで勝負あり!かと思われましたが-

■実況
「星!ジャンプショットきめたー!執念の一発!ダブル主将の星舞佳3年生。残り1.8秒、決まりません。女子決勝戦74対74。なんとオーバータイムでの決着ということになります。」

延長戦に突入する大激戦に-

■実況
「主将の草壁!決まった!」

残り3分7秒でキャプテンの3Pが決まると、ここから一気に突き放した産大附属。そして・・・

■実況
「ここで試合が終わりました。女子決勝戦まさに死闘延長戦の末、新潟産大附属が勝利!夏のリベンジ連覇達成です。」

■新潟産大附属 草壁紗寧主将(3年)
「とてもうれしいです。去年は初戦で負けてしまったので、今年こそベスト8に行けるよう頑張ります。」


全国大会となる『SOFTBANK ウインターカップ2025』は、12月23日~29日まで東京で行われます。
ページのトップへ