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2025.09.24【高校野球|秋の県大会・決勝】最終回にドラマ!「日本文理 vs 中越」強豪対決は劇的決着【新潟】

【高校野球|秋の県大会・決勝】最終回にドラマ!「日本文理 vs 中越」強豪対決は劇的決着【新潟】
2年ぶりの優勝!日本文理 9-8 中越
高校野球 秋の県大会・決勝は、中越と日本文理の対戦。試合は最後まで目が離せない劇的な展開となりました。

夏の甲子園最多出場校同士の強豪対決。試合は序盤から中越が主導権を握ります。
6回、チャンスで9番・本田がスクイズ。中越らしい小技を決めれば、次の回も満塁で本田がしぶとくライトに運び追加点。7回オモテが終わり、8-1と中越が大量リードを奪います。

しかし、ドラマはここからでした。
その裏、日本文理打線が爆発。打者一巡の猛攻で一挙5点を入れ2点差に詰め寄ると、迎えた9回ウラ。日本文理はノーアウト満塁で3番・秦が犠牲フライで1点差に。さらに4番・渡部のサードへのあたりで同点に追いつくと、その後、1アウト満塁のサヨナラのチャンスで6番・安達が決めました。

7点差をひっくり返す大逆転勝利で、日本文理が2年ぶりに新潟の頂点に立ちました。なお、3位決定戦では帝京長岡が開志学園にコールド勝ち。

これで日本文理・中越・帝京長岡の3校が、10月11日から富山県で開催される北信越大会へコマを進め、選抜甲子園出場を目指します。
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