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2025.09.29今後の新潟市に何が必要?中学生が議論!市政について意見交換【新潟】

今後の新潟市に何が必要?中学生が議論!市政について意見交換【新潟】
将来、新潟市に住みたいと思える魅力ある街にするためには?
新潟市で子ども条例に基づいて、中学生が市の取り組みなどに関し意見交換をする会が開かれました。

2022年に施行された新潟市の「子ども条例」は、子どもたちが豊かに過ごせる街の実現とともに意見表明や社会参加の促進を盛り込んでいます。
29日の意見交換会には、9つの中学校から50人あまりが参加。生徒たちからはこども条例への理解を深める方法や、いじめを防ぐ取り組みなどについて意見が出され、ポスターやメディア・演劇などを通じた啓発などが提案されました。

さらに-

■司会の中学生
「将来、新潟市に住みたいと思える魅力ある街にするためには、どのような方策が必要と考えますか?」

■坂井輪中
「子育て支援をより活性化させ、環境を整えるため子どもの遊べる公園や施設・活動を増やすこと。能登半島地震による被害があったことから、ハザードマップの強化や二次災害対策の地盤強化を行うこと。」

■黒埼中
「ひとつの場所にレジャー施設を固めて建ててもいいが、交通の便を整えてからにしてほしいという意見が出た。」

■坂井輪中
「私たち中学生が意見を発信できるのは、なかなかない機会なのでありがたい。いろいろな世代と交流して協力して作っていける街になればいい。」

新潟市は、「今後の子ども施策に反映させ、子どもたちが過ごしやすい市にしていきたい」としています。
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