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2026年08月07日(金)本日の番組表

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2026.08.07「新潟まつり」どう暑さをしのぐ?対策と工夫の夏まつり【新潟】

「新潟まつり」どう暑さをしのぐ?対策と工夫の夏まつり【新潟】
『新潟まつり』は7日(金)~9日(日)開催
7日(金)新潟市で『新潟まつり』が開幕し、9日(日)までの3日間開催されます。まつり期間中も厳しい暑さが予想されています。運営側も参加者側も、様々な対策と工夫の中での夏まつりとなりそうです。

■入澤芽生記者
「肌が焼けるほど強い日差しの中、新潟まつりの開幕を告げる万代太鼓が始まりました。」

まつりが幕をあけた午後1時ごろ。新潟市中央区は最高気温となる34.4℃を記録しました。演奏する中学生もこの大粒の汗。水分補給は欠かせません。

■埼玉から
「(万代太鼓を)初めて聞いた。リズミカルですごく素敵。」

■新潟市民
「いいですね、でもほんとに暑い。」

■新潟市 中原八一市長
「ご覧のような天気になりまして、皆さんからは頑張っていただきたいという言葉よりも、まずは十分体調に気を付けてこの新潟まつりを盛り上げていただきたい。」

今年の『新潟まつり』は、ルーツとされる『住吉祭』が始まってから300年の節目。記念イベントも目白押しです。


危険な暑さをしのぐため、会場付近にはこんな場所も・・・。

■入澤芽生記者
「涼しいです!ソファなどがあり くつろげる空間となっていて、外の暑さで火照った体を少し休ませてクールダウンするのにちょうどいいです。」

新潟市が実施する『コミュニティオアシス』という取り組みです。冷房設備のある市の公共施設などが指定されていて、まつり期間中は会場近くにある6つの施設の活用を呼びかけています。

また、最終日の『花火大会』について、実行委員会は会場にもっとも近いJR上所駅の利用を控えるよう呼び掛けています。

■入澤芽生記者
「上所駅のホームは、広いところでも私の歩幅で3歩分とかなり狭く感じます。」

ホームの幅が狭く、雑踏事故が起きる恐れがあるためです。実行委員会は、新潟駅や白山駅などの利用を促します。

■新潟市観光政策課 竹田彰課長
「人が集中するということは危険な部分がございます。今回、上所駅ができて初めての開催。(去年は雨で中止)ということになりますので、十分な安全対策ということでさせていただいている。」

まつりを楽しむための対策と工夫が求められます。
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