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2026.07.21「最新の3カ月予報」8月が平年よりも高くなる予想【気象予報士が解説|新潟】

「最新の3カ月予報」8月が平年よりも高くなる予想【気象予報士が解説|新潟】
最新の3カ月予報
21日(火)は広く晴れましたが、局地的に発達した雨雲が湧きました。最高気温は、新潟市秋葉区で35℃と猛暑日になったほか、33℃くらいまで気温の上がったところが多く広い範囲で真夏並みの暑さになりました。

21日(火)は、新潟地方気象台から最新の3カ月予報の発表がありました。

◆最新の3カ月予報
新潟県が含まれる北陸地方の8~10月にかけての気温は、一年でもっとも気温の高い8月が平年よりも高くなると予想されていて、10月も平年並みか高くなる見通しです。

降水量はおおむね平年並みの予想です。ただ、この期間は台風や秋雨の時期で、近年は大雨の発生頻度が増えていることから日ごろから気象情報に一層の注意が必要です。

そして、今年の梅雨はいまのところ雨が少ない状況でさらに8月は高温予想ですので、お米など農作物の管理また水の管理にも注意をするようにしてください。

さて、22日(水)の県内は局地的に雨が降りそうです。

◆22日(水)午前9時の予想天気図
北日本に停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が流れこむでしょう。このため、大気の状態がやや不安定になり所々でにわか雨がありそうです。

◆22日(水)の天気の移り変わり
朝6時は広く日差しが届き、朝からムシ暑くなるでしょう。時間を進め、午前中は晴れますが、昼ごろから中越や下越の山沿いを中心ににわか雨があるでしょう。その後も雨雲が湧くのは山沿いが中心ですが、夜は平地でも所々で雨が降りそうです。

◆22日(水)の予想最高気温
33℃前後の予想で、今日と同じくらいかやや高くなるでしょう。各地真夏並みの暑さになる見込みで、22日(水)も【熱中症警戒アラート】が発表されています。

連日の暑さで疲れが溜まってきているころだと思いますので、自分は大丈夫と油断せず対策をしましょう。
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