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2026.06.15「梅雨入り」迫る・・・降水量が平年よりも多くなる確率が高く警戒が必要【気象予報士が解説|新潟】

「梅雨入り」迫る・・・降水量が平年よりも多くなる確率が高く警戒が必要【気象予報士が解説|新潟】
最新の梅雨入り予想(日本気象協会発表)
15日(月)は、雲の多い天気でムシ暑くなりました。不安定な空模様で急に雨が強く降ったところもありました。

さて、16日(火)は安定した空模様になりそうです。

◆16日(火)午前9時の予想天気図
日本海に中心を持つ高気圧に覆われるため、県内は一日を通してよく晴れる見込みです。この日差しで日中は暑くなりそうです。

◆16日(火)の予想最高気温
27℃前後のところが多く、今日と同じくらいかやや高いでしょう。ただ日差しの強さに加えて、16日(火)は湿度も高めでムシ暑くなりそうです。こまめに水分を摂るなど熱中症に注意をしてお過ごしください。

一方で、本格的な雨の季節も近づいてきています。

◆週間予報
17日(水)までは晴れ間が出て、真夏日に迫る暑さのところがあるでしょう。
一方、18日(木)以降は梅雨前線が本州付近に停滞しやすく、前線上を低気圧が次々と通過するようになり雨脚の強まるところがあるでしょう。

県内も、このころから本格的な雨のシーズンに入るかもしれません。

◆最新の梅雨入り予想(日本気象協会発表)
新潟県が含まれる北陸地方は【6月18日(木)ごろ】の見通しです。

◆最新の1カ月予報
降水量が平年よりも多くなる確率が高いということです。今年の梅雨も例年より大雨となる可能性がありますので、早め早めの備えをしてください。
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