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2026.01.28「過去にあった」と指摘受け 極早生米『なつほなみ』の名称を変更、今年から一般栽培を予定【新潟】

「過去にあった」と指摘受け 極早生米『なつほなみ』の名称を変更、今年から一般栽培を予定【新潟】
極早生米『なつほなみ』の名称変更へ
県が、今年から一般栽培を予定する極早生品種のコメ『なつほなみ』について、すでに同じ名称登録があったことが判明し、県は名称を変更することに決めました。

『なつほなみ』は夏の高温に強い品種を目指し、『新潟135号』という呼び名で県が開発を進めてきた極早生品種です。名称は、1745件の応募のなかから選ばれ2025年11月に発表されました。

しかし、花角知事は28日の会見で『なつほなみ』という品種登録が「過去にあった」と農水省から指摘を受けたと明かしました。

■花角英世知事
「しょうがないですよね、そういうことならば。ただ作付の前でもありますし、まだロゴもデザインも何もまだ決まってなかったものでもあるので。早急に考え直すことが必要だと思う。」

『なつほなみ』は今年から一般販売が始まり、作付面積は400haほどになる見通しが決まっています。
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