2026.01.07【アルビ】言葉にみなぎる〝勝利への執念〟逆襲の2026年シーズンへ、サポーターの前で決意【新潟】
アルビレックス新潟の選手たち
新しい顔ぶれ・新しいユニフォームで逆襲を誓います。サッカー・アルビレックス新潟の激励会が開かれ、新体制が披露されました。会場には1300人のサポーターが集まりました。
「2026アルビレックス新潟選手、スタッフのみなさんです。」
登場したのは、新加入の7人を含めた2026年シーズンを戦う選手たち。
わずか4勝に終わり、降格の屈辱を味わった昨シーズン・・・選手たちの言葉には〝勝利〟への執念がみなぎっています。
■森昂大選手
「今年は更なる進化をとげ、チームの勝利に貢献できるようにしたい。」
■舞行龍ジェームズ選手
「苦しい思いをした選手もサポーターも今年笑顔いっぱいみたいので、みんなでチームひとつになってひとつでも多くの勝利を届けたい。」
■白井永地選手
「僕自身が決めて勝つのもよし、誰かが決めて勝つのもよし、とりあえず勝ちたい。」
今シーズン、ホーム戦で身を包むのはユキツバキの色『深紅のユニホーム』。ピッチで咲き誇るという決意を込めました。
■浦和から完全移籍 藤原優大選手
「昨年までいたチームも同じような色だったが、今はアルビのためにこのユニホーム着て頑張ります。」
■船越優蔵監督
「J1昇格へ再チャレンジします。2月から始まる100年構想リーグでは、選手たちが躍動する姿をお見せすることを約束させていただきます。本日はありがとうございました。」
■サポーター
「従来のアルビのサッカーは好きなので、それを残しつつも変えていってくれたらいいな。」
■サポーター
「心機一転している雰囲気があったので頑張ってほしい。」
■サポーター
「昇格してJ1で優勝する姿がみたい。」
7日は、新潟市内の神社で必勝祈願。
新加入の加藤徹也選手、佐藤海宏選手も参列しました。
■加藤徹也選手
「一試合一試合無駄にできないですし、大切な試合だと思うので、一試合一試合まず目の前の試合に向かって全力で取り組んでいきたい。」
■佐藤海宏選手
「まずは自分自身が努力して試合に絡んで勝利に貢献できるように頑張っていきたい。」
新生アルビは、2月8日に開幕する百年構想リーグに向け9日に宮崎で始動します。