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2026.06.15【サッカー】アルビ選手も活躍!「Jリーグオールスター」17年ぶり開催【新潟】

【サッカー】アルビ選手も活躍!「Jリーグオールスター」17年ぶり開催【新潟】
J2・J3WEST-A 0-1 J2・J3WEST-B
13日に行われた『Jリーグオールスター』。リーグを代表する選手が集う特別な一日で、アルビの選手たちも存在感を示し国立を盛り上げました。

17年ぶりの開催となった『Jリーグオールスター』。リーグ移行に伴う特別なシーズンを締めくくるスペシャルマッチ。Jリーグを代表する選手たちが一堂に会する夢の祭典です。アルビからは船越監督と9人の選手が選出。普段の真剣な雰囲気とは異なり、和やかな雰囲気もオールスターならでは。J1で2チーム、J2・J3で4チーム、計6チームがトーナメント方式で優勝を争います。

アルビの選手たちが所属するJ2・J3WEST-Aは、1回戦でWEST-Bと対戦。この試合で存在感を示したのは奥村。チームファーストシュートは枠の外。その後も、3本のシュートを放つもゴールは奪えず。その後、鹿児島の吉尾にゴールを奪われゲームセット。チームは残念ながら1回戦敗退となりました。

■アルビレックス新潟 MF 奥村仁選手(25)
「(Q.オールスターの舞台はどう?)初めてだが僕見たこともなかったので、雰囲気もすごく良くて(シュートを)決められなくて、みんなから『お前のせいや』って言われたけれど楽しかった。(Q.アルビの選手も多いがどう感じる?)もちろんサポーターの方々のおかげで選ばれているので、そこに感謝して自分のプレーを思い切り見せられればサポーターも喜んでくれると思ったので、少しは見せられて良かった。」


5・6位決定戦に回ったチームは、キングカズこと59歳の三浦知良が所属するJ2・J3EAST-Bと対戦。この試合では、アルビ2年目の笠井が存在感を発揮します。

14分、キングカズがピッチへ。さらにEAST-Bを率いる槙野智章監督がまさかの選手として出場するなど、オールスターならではの展開に。その2人に負けじと、笠井がヘッド!ただゴールならず。それでもペナルティーエリア内で槙野と対峙し、キングカズと1対1で勝負をするなど試合には敗れたものの普段は見られないマッチアップに国立が沸きました。


特別なシーズンの特別な1日。6万人を超えるサポーターが詰めかけた国立は大盛況のうちに幕を閉じました。

そして、新シーズンの開幕カードが発表されました。2026-27シーズンの開幕戦、アルビは8月8日(土)もしくは9日(日)にアウェーで大宮と対戦します。
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