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2026.03.02【サッカー|アルビ】新キャプテン・藤原奏哉「背中で見せる」変化と覚悟【新潟】

【サッカー|アルビ】新キャプテン・藤原奏哉「背中で見せる」変化と覚悟【新潟】
新キャプテン・藤原奏哉選手
今年、キャプテンとしてチームを牽引するのが6年目の藤原奏哉選手。J1復帰へ覚悟を持ってキャプテンマークを付ける藤原選手の思いに迫ります。

特別リーグとなる百年構想リーグが開幕し、現在3勝1敗好スタートを切ったアルビレックス新潟。そのチームを牽引するのが、アルビ6年目の藤原奏哉。高い運動量と持ち味の対人守備で、不動の右サイドバックとして君臨してきた新潟の鉄人です。

■DF 藤原奏哉キャプテン(30)
「新しいサッカーをやろうとしているので、それに自分が対応していかないといけない。いままでの成績は全く関係ないという気持ちでやっている。」

今年、船越優蔵監督が就任。
藤原も主力として〝さらなる進化〟を求められています。

■DF 藤原奏哉キャプテン(30)
「ディフェンスは良いもの持っているから攻撃で違いを見せてほしいと言われて、オーバーラップやインナーラップしてクロスまでいくことや、ゴール前まで顔を出すところは要求された。」

2025年、チームはJ2降格を経験。チームを支えてきた選手たちが去るなか、藤原はアルビに残留することを決断しました。
そのワケはー

■DF 藤原奏哉キャプテン(30)
「応援してくれるファンの人たちの声が激励会とかでも自分に届いたし、新しいチームになった第一歩。歴史を作る一人になれたらいいなという思いがあって。新しい選手だけじゃまとまりだったりチームを知っている選手も必要だと思うので、そこでも貢献したいと思った。」

今シーズン、初めてキャプテンに就任。
これまでと違う自分なりのキャプテンの姿でチームを支える覚悟です。

■DF 藤原奏哉キャプテン(30)
「長く在籍していた選手たちが抜けて、彼らの存在自体が安心感を与えていたと思う。それが自分ができるか正直分からないが、一番は試合に出ることで背中を見せることができれば。」

背中で見せるキャプテンー
ただ、言葉かけも大切にします。

■DF 藤原奏哉キャプテン(30)
「正直チームをまとめる声かけは簡単なようで難しくて得意ではないと思うが、例えばアドバイスのような形だったら一人一人に練習終わった後や1プレーが終わった後にできるので、教えるではないが参考にしてくれればいい。」


そんな藤原に今シーズン俺のどこを見てほしいか聞きました。

■DF 藤原奏哉キャプテン(30)
「守備をしているときも攻撃的にプラス攻撃参加で〝より前に〟というところを今年は見てほしい。」

新たな決意で迎えた今シーズン。全試合でピッチに立ち、背中でプレーで示すキャプテン藤原。チームにも変化が生まれます。昨シーズンは失点数がリーグワーストでしたが、今シーズンは4試合中3試合が無失点勝利(昨シーズン38試合で3試合のみ)。

さらに、2025年はあまり見られなかったクロスからのゴールも増加。4試合であげた6ゴールのうち5ゴールがクロスからの得点と、攻守にわたって新たな進化を見せています。

そして、藤原にも変化がー
3月1日の今治戦の先制シーン。巻き戻してみると、後ろにいた藤原がこの位置から一気に駆け上がり、オーバーラップからクロス小野のゴールをアシストしました。

シーズン前の言葉通り、より攻撃的に進化した姿を見せた藤原。

『再び、J1の舞台へ』

新潟の新たなチームリーダーが、チーム再建への原動力となります。

■DF 藤原奏哉キャプテン(30)
「J2に落としてしまった責任は感じるが、ただその経験も糧にしなければいけない。この経験を次にどうつなげていくかだと思う。」
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