2026.04.20【サッカー|アルビ】7試合ぶりに90分で勝利!外国人選手が躍動【新潟】
アルビレックス新潟 1-0 FC今治
明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、18日にFC今治と対戦。頼れる外国人選手たちの活躍で、7試合ぶりに90分での勝利をあげました。
法人設立30周年を記念する一戦は、ホームにFC今治を迎えました。アルビは前半から主導権を握ります。5分、フリーキックを獲得するも惜しくも入らず・・・その後もチャンスを演出します。21分にはモラエス、38分には大西、さらにその1分後には若月が何度もゴールに迫ります。
そして迎えた前半42分、モラエスの鮮やかなミドルでアルビが先制します。
1点リードで迎えた後半、躍動したのはアルビの守護神でした。バウマンがビッグセーブを見せると、後半26分・後半30分とバウマンの再三の好セーブで得点は許しません。その後もバウマンを中心に1点を守り切ったアルビ。
3月1日以来7試合ぶりに90分での勝利を収め、ホーム・ビッグスワンでサポーターと勝利の喜びを分かち合いました。
■FW モラエス(25)
「監督からどこにスペースがあるか教えてもらって練習してきたので、その練習のイメージ通りの表現ができてよかった。」
■DF 藤原奏哉(30)
「特別な30周年記念試合ということで、僕たちのひとつひとつのプレーが歴史を作ると試合前にみんなに言った。しっかり90分で勝ち切る試合が今季まだ少ないのでうれしい。攻守ともにアグレッシブにチームとしてプレーできていたと思うので、その姿勢を次の試合でも見せたい。」
次節は、来週25(土)にホームでFC大阪と対戦します。