2026.06.29【サッカー|W杯】日本を応援!新大生がアメリカへ、現地で目にしたのは【新潟】
運命のブラジル戦は30日(火)午前2時キックオフ
運命のブラジル戦まで8時間を切りました。『FIFAワールドカップ2026』30日午前2時から決勝トーナメントの1回戦にのぞむ日本代表。現地で声援を送るため、アメリカに向かった新潟大学の学生を取材しました。
激闘を乗り越え、決勝トーナメントに進出した日本。開催国のアメリカに向かったのは、アルビレックス新潟を応援するサークルに所属している新潟大学の西山翔さんです。現地で目にしたのは、ワールドカップを通じてつながる人々の姿でした。
■新潟大学 西山翔さん
「4年に一度の祭典というイメージ通りに『お祭り』。全員がスポーツでつながってすれ違う人とハイタッチ。握手の手が出てきて互いにあいさつする。なかなか日本では体験できない。」
観戦したのはスウェ―デン戦。そこで感じたのは、スタジアムの一体感でした。
■新潟大学 西山翔さん
「日本のコールで応援する・後押しする思いが全体に伝わっていた。日本人でない人も青のユニホームを着て応援してくれて、すごく心強かった。」
そして、これまでにない熱狂の瞬間を目撃します。
■新潟大学 西山翔さん
「自分たちの目の前のゴールで得点がすごくよく見えて、周りの人とぐちゃぐちゃになりながら泣いている人もいて大喜びした。チケットは20万円近くした。ためていたが足りなかったので、またバイトをいっぱい頑張ります。」
西山さんは現地にとどまり、応援を続けることにしています。
■新潟大学 西山翔さん
「ブラジルの試合も少し見たがすごく強いので、勝てると信じて全力で応援したい。」
運命のブラジル戦は、30日(火)午前2時キックオフです。