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2026.06.30【サッカー|W杯】真夜中の新潟からも熱烈応援!ブラジル戦は劇的決着に【新潟】

【サッカー|W杯】真夜中の新潟からも熱烈応援!ブラジル戦は劇的決着に【新潟】
現地で観戦した新潟大学の学生もスタジアムの熱狂を振り返る
サッカー王国との対戦は劇的な幕切れとなりました。『FIFAワールドカップ2026』決勝トーナメント初戦でブラジルと対戦した日本代表に、深夜の新潟からもエールが送られました。現地で観戦した新潟大学の学生もスタジアムの熱狂を振り返りました。

会場は、アメリカのヒューストン。日本のサポーターは、サッカー王国・ブラジル撃破を信じて選手たちを後押しします。そのなかの1人が、新潟大学3年でアルビレックス新潟応援サークルに所属する西山翔さんです。

■現地で観戦した新潟大学3年 西山翔さん
「7割くらいの人がブラジルを応援している人だった。試合前から日本のサポーターは勝つことしか考えずに、サポーターが声を出してできることをやろうという雰囲気だった。」


―――――
30日午前2時前、新潟市西蒲区のカフェでは・・・

■梶葉康介記者
「午前2時前の新潟市西蒲区です。辺り一面は真っ暗でシンと静まり返っています。深夜の街のなか、こちらのカフェではサポーターが駆けつけています。」

■サポーター
「めっちゃ眠いっすよ、めっちゃ眠いっす。ブラジルに勝つか勝たないかで、新しい景色が見られるか決まる。2対1、日本が勝ちます。」

試合は、開始早々からブラジルが何度も日本ゴールを脅かします。守勢が続くなか、29分、佐野海舟(25)がパスカット。ドリブルで駆け上がるとシュートし、ゴール!

■現地で観戦した新潟大学3年 西山翔さん
「みんな自分も含め泣いて大喜びしました。(ブラジルサポーターは)頭を抱えて焦っているように感じた。これは『いける』と思った自分がいた。」

劣勢を跳ねのける先制ゴールを奪い、日本が1点リードで試合を折り返します。

■サポーター
「起きててよかったっす。3点くらい取れるんじゃないっすか。」

後半も攻め込まれる展開となりますが、キーパー・鈴木彩艶(23)を中心にゴールを死守。9分には、ディフェンス陣が体を張って守り切ると、そこから一気にカウンター。チャンスを作りますが、シュートには至りません。直後の11分には失点し追いつかれた日本、ピンチは続きます。世界最高峰のドリブラー・ヴィニシウスがこのプレー。しかし、守護神がわずかに触っていました。

そして、同点のまま迎えた後半アディショナルタイム。鈴木彩艶(23)が左手に当てたもののボールはゴールに吸い込まれました。

■現地で観戦した新潟大学3年 西山翔さん
「延長戦に入ると思い込んでいたので『マジか!?』という衝撃。(ブラジルサポーターは)逆転した瞬間の声の大きさは、体に振動が伝わる感じで気持ち悪いようないままでに感じたことがない感覚で、これがサッカー王国・ブラジルなんだなと思った。」

優勝を目指した日本の挑戦は、サッカー王国・ブラジルの前についえました。

■サポーター
「勝ってほしかったが残念。でもすごいよく頑張ったと思います。4年後に新たな景色を見せてくれることを期待して、日々のJリーグの応援を頑張りたい。」
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