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2026.05.19【トキエア】神戸-佐渡間で運航「重要な路線として」佐渡チャーター便へ慣熟飛行【新潟】

【トキエア】神戸-佐渡間で運航「重要な路線として」佐渡チャーター便へ慣熟飛行【新潟】
佐渡空港での旅客による本格運用は12年ぶり
5月28日に神戸と佐渡を結ぶチャーター便の運航を予定しているトキエアは、佐渡空港で飛行ルートや着陸などを確認しました。

19日午前11時ごろ、新潟空港を飛び立ったトキエアの機体。向かった先は・・・佐渡空港です。トキエアは、5月28日に神戸と佐渡を結ぶチャーター便を運航する予定で、19日は飛行ルートや着陸を確認するための慣熟飛行です。機長などのほか、長谷川政樹共同代表ら4人が搭乗しました。

■トキエア 長谷川政樹共同代表
「もともとトキエアは、名前の由来も鳥のトキからきている。とにかく佐渡に何とか飛ばしたいという思いでやってきて、時間はかかったがようやくここまできたという思い。」

佐渡空港での旅客による本格運用は、2014年以来12年ぶり。2026年秋の一般向け商品化を目指し、今回は旅行関係者などが搭乗します。トキエアは、設立当初から佐渡路線の開設を目指してきましたが、滑走路が890mと短く 天候や気温に離着陸が左右されることから、まさに『鬼門』でした。

■トキエア 長谷川政樹共同代表
「観光の旅客、一方で島民からすると生活の足として、我々がしっかりオペレーションできるよう重要な路線として対応したい。」

長谷川代表は、佐渡と首都圏を結ぶ路線をはじめ各地から直行便を求める声があるとし、できるだけ対応していきたいと述べました。
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