2026.08.11【バスケ】NBA・八村塁の育成プロジェクト 指導受けた開志国際3選手が躍動【新潟】
八村が直接技術や経験を伝える『BLACK SAMURAI SAMMIT 2026』
アメリカのプロバスケットボールNBAで活躍する八村塁選手の次世代育成プロジェクト『BLACK SAMURAI SAMMIT 2026』に新潟から開志国際の選手3人が参加し、観客の前で躍動しました。
若手選手の将来のNBA挑戦を見据え、八村が直接技術や経験を伝える『BLACK SAMURAI SAMMIT 2026』。プログラムの最終日に18歳以下のスター候補選手による試合が行われました。
まずは、開志国際のキャプテン・高橋歩路選手(3年)。きれいなスリーポイントに八村もにっこり。2年生でメンバー入りしたイヘツ グッドラックチネドゥ選手(2年)もスリーポイントを決めます。
ゴール下で強さを見せたのが、開志国際の恒岡ケイマン選手(3年)。身長197cmの高さと多彩なシュートで両チーム最多の31得点!この試合のベスト5に選ばれました。
■開志国際 恒岡ケイマン選手(3年)
「本当にとてもうれしいし、自分で取ったベスト5ではなくてみんなのおかげで取れたベスト5なので、感謝の気持ちを伝えたい。」
■NBA クリッパーズ 八村塁(28)
「僕が高校生のときに、こういうキャンプがあれば夢につながるキッカケになるのではないかと思って、子どもたちにはそれを全部経験してもらって終わることができたので、僕としてもうれしい結果になったと思う。」
世界基準のバスケに触れた3人の成長に注目が集まります。