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2026.09.21【バスケ|アルビBB】再び新潟でプレー 星野曹樹選手「結果で証明したい」新リーグ開幕戦へ!【新潟】

【バスケ|アルビBB】再び新潟でプレー 星野曹樹選手「結果で証明したい」新リーグ開幕戦へ!【新潟】
14人中9人が新加入「新潟アルビレックスBB」
週末、新シーズンが開幕する新潟アルビレックスBB。14人中9人が新加入。新たなチームで挑むシーズンと再び新潟でプレーする新加入選手の思いに迫ります。

■山田怜司アナウンサー
「新加入選手、そしてチームを支え続けてきた選手たちそれぞれの持ち味をどう組み合わせるか、チームづくりが進んでいます。」

新たなシーズンの開幕が迫る『新潟アルビレックスBB』。今年はリーグにとっても、クラブにとっても大きな節目です。

■PG 五十嵐圭選手(46)
「本当に難しい試合・シーズンになると思いますけど、チーム一丸となっていけたらなと思います。」

今シーズン、Bリーグは新たな体制へ。
『B.PREMIER』『B.ONE』『B.NEXT』の3つのカテゴリーがスタートします。アルビBBが戦うのは、2部相当の『B.ONE』です。

大きく変わるのが、昇格・降格の仕組み。競技成績による昇降格は無くなり、各カテゴリーへの参入には売り上げや入場者数などの基準に基づく審査を通過する必要があります。

■新潟アルビレックスBB 糸満盛人社長
「昇降格争いのあの醍醐味(だいごみ)は昨年度も身をもって体験しましたので、あれ(昇降格争い)が無くなることはどこで担保するのかを考えなければならないなと思っています。」

新たな舞台へ向かうチームも顔ぶれが大きく変わりました。14人中9人が新加入。トップカテゴリーのB1やB2を経験した選手たちが加わりました。

■PG 五十嵐圭選手(46)
「今シーズンはより年齢層はあがりましたけど、B1・B2を経験しているベテランの選手を獲得して今まで以上に経験値のあるバスケットをしていかないといけないと思う。」

その新戦力の中でも期待される選手がー

魚沼市出身の28歳、星野曹樹。帝京長岡高校時代はインターハイ・ベスト8。卒業後は白鴎大に進み、2020年にアルビBBに加入。その後、群馬やB1仙台でプレーし、今年4年ぶりに新潟に戻ってきました。

■SF 星野曹樹選手(28)
「外国籍選手にしっかりファールなしで守れれば強みになりますし、やっぱり自分の強みとしてはディフェンスだと思っています。」

鵜澤HCも星野の『対人戦での対応力』を評価しています。

■新潟アルビレックスBB 鵜澤潤HC
「サイズがあってフィジカルも強くアジリティも高い選手で、複数のポジションを守れる大きいサイズの選手。195cm以上のはなかなかいないので、すごく貴重な存在です。チームから求められている役割を遂行してくれていると思っています。」

じつは、星野-
2025年シーズンはプロ選手を引退し、指導者となり子どもたちにバスケを教えていました。再び選手として歩みだすきっかけとなったのは、五十嵐からの呼びかけでした。

■SF 星野曹樹選手(28)
「圭さんからのオファーというか、また新潟でプレーしてほしいと言われたのが一番。引退してから7カ月くらい経っているのに自分のことを気にかけてくれて、一緒にやってほしいと言ってくださったので、またイチから頑張ってみよう・新潟のために頑張ってみようと思い復帰しました。」

新潟、そして群馬と同じチームでプレーしてきた2人。五十嵐も星野の持ち味を知る一人です。

■PG 五十嵐圭選手(46)
「彼の良いところというのも自分自身分かっているつもりなので、星野自身の良い部分をコートの中でも出してもらいたいなと思いますし、自分と同じ新潟県出身というところもありますし、この新潟のために一生懸命戦って欲しいなと思います。」

■SF 星野曹樹選手(28)
「恥ずかしいが人生の先輩という風には思っていて、自分にとっては道を示してくれる大先輩だと思っています。」

星野にとって、再び地元でもある新潟のユニホームで迎えるシーズン。背中を押してくれた先輩と新たな仲間とともに、今度は自らのプレーでチームを支えます。

■SF 星野曹樹選手(28)
「今シーズン決めるきっかけにもなった新潟のためにということを思いながら、新しいBリーグになって初年度になりますけど、しっかり結果で証明したいとは思います。」

それぞれの思いを一つの力に。
アルビBBの新たなシーズンがまもなく幕を開けます。

アルビBBのホーム開幕戦は、26日(土)・27日(日)に金沢と対戦します。
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