2026.09.07【フィギュア】中井亜美選手 今シーズン初戦 タンゴ調の楽曲に挑戦【新潟】
フリーでトリプルアクセルを惜しくも失敗し最終順位4位
226年2月のミラノコルティナ・オリンピックで銅メダルを獲得した新潟市出身の中井亜美選手(18)が、今シーズン初の国際大会に臨みました。
4日に行われたショートプログラム。今シーズンは自身初となるタンゴ調の楽曲に挑戦しています。まずは演技冒頭・・・。
■実況
「トリプルアクセル!すばらしい出来です!見事!」
代名詞のトリプルアクセルを完璧に着氷すると、その後もすべてのジャンプを成功させるなどノーミスの演技を披露します。
■実況
「強い、そしていつもの可憐な笑顔、中井亜美!」
得点は・・・、自己ベストとなる80点超えの高得点80.27で首位に立ちます。
■中井亜美選手
「ほぼ100点満点の良い演技ができて良かった。最後のジャンプが決まった後はホッとして笑顔もたくさん出ましたし、たくさん歓声をあげてもらったので楽しく演技できた。」
そして、6日の最終滑走で迎えたフリースケーティング。大技トリプルアクセルは惜しくも失敗。その後も本来の演技を見せることはできず、最終順位は4位(合計207.72点)。今シーズン初戦で表彰台に上ることはできませんでした。
■中井亜美選手
「トリプルアクセルは練習ではすごく調子が良かったので、今回決めることができず悔しいが、まだシーズン初戦なので今後 大きな舞台で決められるようにしっかり調整していきたい。」