2026.09.03【プロ野球】新潟市出身の楽天・荘司康誠投手が11奪三振「三振は自分の持ち味」【新潟】
この試合で今シーズン141個目の奪三振を記録し、リーグトップに浮上
新潟市出身の楽天・荘司康誠投手が2日に圧巻の奪三振ショーで今シーズン7勝目を挙げました。
オリックスとの一戦に先発した荘司。その立ち上がり1アウト2塁のピンチを招きますが、2者連続三振で切り抜けます。3回にも得点圏にランナーを背負いますが、空振り三振と冷静に後続を断ちます。
打線は3回、2本のヒットでチャンスを作り、3番・YG安田がセンターへのタイムリーで2点を先制します。
援護をもらった荘司はランナーを背負いながらも粘りのピッチング。鋭く落ちるスプリットと、最速152km/hのストレートで三振を量産します。8回無失点、キャリアハイとなる11奪三振の快投でチームトップの7勝目を挙げました。
■楽天 荘司康誠投手
「三振は自分の持ち味だと思っているので、多く取れて自己最多も達成できてすごくうれしい。次もその次もこういったピッチングができるようにしっかり調整して臨みたい。」
荘司はこの試合で今シーズン141個目の奪三振を記録し、リーグトップに浮上。
初のタイトル獲得へ、期待がかかります。