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2026.03.30【プロ野球|開幕】球春到来!県勢選手が連日ヒーロー 球場沸かせる【新潟】

【プロ野球|開幕】球春到来!県勢選手が連日ヒーロー 球場沸かせる【新潟】
荘司投手・牧野投手・田中投手
先週末、NPB・プロ野球が開幕しました。連日、県勢選手が躍動し球場を沸かせています。

『東北楽天ゴールデンイーグルス 荘司康誠投手(25)』―――
今年もプロ野球が開幕!楽天の開幕投手を務めたのは、2022年ドラフト1位・新潟市出身で新潟明訓OBの荘司康誠(25歳)。プロ4年目で初の大役です。

1回、三者凡退に打ち取る好スタートを切ります。2回までに8得点と大量援護をもらった荘司はギアを上げていきます。150km/hを超えるストレートと、キレのある変化球でオリックス打線を寄せつけません。

スコアボードに0を並べ続け、8回もマウンドへ。この回もテンポよくツーアウトとすると、8回105球を投げ切り無失点9奪三振の好投。安定感抜群のピッチングで、初の開幕投手の大役を見事務めあげチームを勝利に導きました。

■東北楽天ゴールデンイーグルス 荘司康誠投手(25)
「完璧と言えるくらいの内容だったので、この舞台でそういうピッチングができたことをうれしく思う。今年イーグルスは必ず優勝するので、ファンの皆さんもついてきてください。」


『千葉ロッテマリーンズ 田中晴也(21歳)』―――
翌日も県勢が躍動!快投を見せたのが、長岡市出身で日本文理のエースとして甲子園にも出場した千葉ロッテの田中晴也(21歳)。

開幕第2戦の先発マウンドに上がりました。1回から自慢のストレートが冴えわたります。圧巻だったのは3回、1アウト3塁とピンチを迎えますが・・・二者連続三振、得点をあたえません。

5回には、威力抜群のストレートでバットが真っ二つに!西武打線を力で封じ込めます。その後、田中は6回を投げ切り無失点。5つの三振を奪う力投を見せました。

■千葉ロッテマリーンズ 田中晴也投手(21)
「一番自信のあるボールがストレートなので、それを表現できて良かった。1年間しっかり投げ抜いて毎試合勝ちに導く投球ができるよう頑張りたい。」


『中日ドラゴンズ 牧野憲伸投手(26歳)』―――
28日、プロ野球選手として新たな一歩を踏み出した選手がいます。
牧野憲伸(26歳)。昨シーズンまでオイシックスで活躍したオールドルーキ―です。

牧野は2024年オイシックスに入団すると、昨シーズンは最速153km/hのストレートを武器に左のエースとして躍動しました。そして2025年10月、プロ野球ドラフト会議で中日から育成ドラフト1位で指名されました。

■中日ドラゴンズ 牧野憲伸投手(26歳)
「新潟に来て良かったと思う。いち早く即戦力として力になれるように頑張りたい。」

育成選手として入団した牧野は、支配下登録を目指しOP戦から猛アピール。中継ぎとして6試合に登板し5回1失点の好投を見せると、3月20日。

■中日ドラゴンズ 井上一樹監督
「入団してからキャンプ・OP戦での彼の評価というところで、戦力として支配下にするという気持ちはキャンプの途中からあって。それがこのタイミングだった。」

■中日ドラゴンズ 牧野憲伸投手(26歳)
「もちろんうれしい気持ちはいっぱいだが、まだスタートラインに立った状態。まだ何も実績を残していないので、ここから信頼を勝ち取れるように与えられたポジションでしっかり結果を残していきたい。」

開幕4日前の支配下登録。
オイシックスを支えた苦労人が、ついに1軍の舞台へー

デビュー戦となったのは、28日の広島戦同点の8回。先頭をフォアボールで出しますが、その後 2つのアウトを奪いツーアウト3塁しのげるか・・・。タイムリーを打たれ、勝ち越しを許します。

ほろ苦いデビュー戦となったものの、確かな一歩を歩み始めました。
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