• 『熱闘甲子園』が休止の場合は、以降の番組を30分繰り上げて放送します。機器によっては予約録画等が正常に作動しない場合がありますのでご注意ください。

2026年08月05日(水)本日の番組表

UXニュースNEWS

2026.08.05【夏の甲子園】開幕!日本文理ナインが堂々の行進、打撃陣は好調キープ 仕上がりも順調【新潟】

【夏の甲子園】開幕!日本文理ナインが堂々の行進、打撃陣は好調キープ 仕上がりも順調【新潟】
『日本文理』運命の初戦は8日(土)第3試合で大分代表・大分商業と対戦
「全国制覇」を目指す夏がいよいよ始まりました。『夏の甲子園大会』が5日午後4時に開幕し、開会式で日本文理ナインが力強い行進を見せました。現地では、3日後の初戦に向けて順調な仕上がりを見せる日本文理ナインの様子を富沢アナウンサーが取材しています。

5日午後4時から始まった『第108回夏の甲子園・開会式』。全国49の代表校が聖地・甲子園に集いました。4年ぶり13回目となる夏の甲子園のグラウンドを力強く踏みしめた文理ナイン。渡部倖成キャプテンを先頭に息の合った堂々の行進を見せました。

そして、選手宣誓では熊本地震に触れる場面も。

■八王子実践(西東京代表) 矢澤陵磨主将(3年)
「明日へ踏み出そうと歩みを進めるたびに、自然は何度も何度も大きな試練を与えてきます。しかし、困難は下を向く要因ではなく、前を向き仲間と共に支え合い道を切り開く大きな原動力である。私たちはそう信じています。」

日本文理はセンバツに続いての甲子園出場。ただ、春とは違う聖地・甲子園の空気を感じていました。

■日本文理 渡部倖成主将(3年)
「(Q.開会式を終えてどう?)春と違ってこういう(暑い)気温の中でやっているし、観客の人数も春よりも多くなったと思うので、全員の気持ちの作り方も良い感じで入ることができた。」



開会式の前には、兵庫県内にある高校のグラウンドで2時間ほど汗を流した文理ナイン。

■富沢菜々アナウンサー
「初戦を3日後に控えた日本文理。相手をいかに打ちくずせるかがカギと見ていて、今日はバッティングに力を入れています。打線の調子は良いということです。」

練習時間のほとんどをバッティング練習に費やしました。新潟大会でも爆発力を見せたバッティングは健在。関西入り後も打撃陣は好調をキープしているといいます。

初戦の相手は、右の二枚看板(最速152km/hの平田選手と最速141km/hの米田選手)を擁する大分代表・大分商業。

初戦に向けての意気込みを聞くと-

■日本文理 渡部倖成主将(3年)
「プロ注目の平田選手や米田選手だったり好投手がいる。しっかり文理らしく伝統のつなぐ打線、つなぐことを意識してやっていけたらおのずと勝利に導けると思うので、初戦を大事にしていきたい。」

夢の全国制覇を目指して-
聖地・甲子園での戦いがいよいよ始まります。

『日本文理』運命の初戦は8日(土)第3試合で大分代表・大分商業と対戦します。まずは初戦突破を目指して新潟からもエールを送りましょう。
ページのトップへ