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2026年08月07日(金)本日の番組表

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2026.08.07【夏の甲子園|日本文理】初戦は大分商業 2人の本格派右腕を攻略するカギは?【新潟】

【夏の甲子園|日本文理】初戦は大分商業 2人の本格派右腕を攻略するカギは?【新潟】
鈴木監督「いかに相手を打ち崩せるかが勝負」
大阪入りしてから練習のほとんどをバッティングに費やしている『日本文理』。鈴木監督は「いかに相手を打ち崩せるかが勝負」と話します。

8日(土)初戦の相手は、大分代表・大分商業。

■日本文理 渡部倖成主将(3年)
「平田選手とか米田選手とかそういう好投手がいる中なので、本当に難しい相手だなと思っている。そういう相手でもしっかり自分たちの野球ができたらなと思います。」

警戒するのは、2人の〝本格派右腕〟。
140km/h台のストレートと抜群の制球力が光る米田投手。そして、最速152km/hを誇るプロ注目の速球派・平田投手です。春以降、バッティングマシンを140km/h後半に設定したり、投手の投げる位置を前に出すなどスピードに慣れる練習を積んできました。

甲子園初戦に向けても、変わらず球速に負けない練習が中心です。

新潟大会では、六日町の岡崎投手や北越の五十嵐投手など140km/hを超える右投手に打ち勝ってきた日本文理。打線の状態はさらにパワーアップしていると自信をのぞかせます。

■日本文理 土屋太偉哉選手(3年)
「チームを勢いづけられるようなヒットを打って、自分の身を捨ててでも仕事ができるように頑張りたい。」

■日本文理 大地永純選手(3年)
「文理らしく一試合ずつ圧倒して、最終的に全国制覇できるように頑張りたいです。」

■日本文理 安達煌栄千選手(3年)
「センバツも夏も甲子園に出て一勝ずつしているチームが県内にないので、まず歴史の第一歩となれるようにやっていきたいと思います。」
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