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2026年07月15日(水)本日の番組表

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2026.07.15【夏の高校野球】磨いた機動力で優勝狙う「新潟産大附」&幼なじみ 最後の夏に『初めてのバッテリー』|3回戦8試合の結果【新潟】

【夏の高校野球】磨いた機動力で優勝狙う「新潟産大附」&幼なじみ 最後の夏に『初めてのバッテリー』|3回戦8試合の結果【新潟】
新潟産大附 29-0(5回コールド) 新潟北・碧・村上・中条
7月15日は、4球場で8試合が行われました。各球場でシード校が登場。灼熱の暑さのなか、甲子園に向けそれぞれ持ち味を存分に発揮しました。


佐藤池球場・第1試合、『新潟北・碧・村上・中条』の連合チームと対戦したのは2025年準優勝の『新潟産大附属』。この夏、鍛えてきたのは-

■新潟産大附 吉野公浩監督
「機動力も使える。」

足を使った〝機動力野球〟。この試合でも走る!走る!!走る!!!11個の盗塁を決め、相手をかき乱します。バッティングでは3回、代打・2年生の星野。初戦はスタメンもこの試合はベンチスタートの悔しさを晴らす一打を放てば、2打席目はホームラン!今度は柵越えの一発を放ちました。

2年ぶりの甲子園へ、産附野球を完成形に近づけていく。

■新潟産大附 星野成太選手(2年)
「結構飛ばせる方で、自分の持ち味を生かして打席に立った。どんどん積極的に走れる選手がたくさんいるので、次も勝って甲子園に行けるよう頑張る。」


一方の連合チーム。
村上高校の3年生・鈴木祉向投手と磯部竜希主将は保育園からの幼なじみ。最後の夏『初めてバッテリー』を組みました。

■村上 磯部竜希主将(3年)
「バッテリーとして夏を迎えたのは運命が重なったのかなと思うので、祉向には感謝の気持ちでいっぱい。」

■村上 鈴木祉向投手(3年)
「磯部とバッテリーを組めて本当に良かったし、これからも最高の友達でいたい。」



【各球場の試合結果<3回戦|7月15日>】
◆ハードオフエコスタジアム(新潟市)
第1試合:新潟明訓 11-0(7回コールド) 新潟商
第2試合:開志学園 9-0(7回コールド) 新津工

◆五十公野球場(新発田市)
第1試合:日本文理 18-5(7回コールド) 新発田農
第2試合:六日町 3-2 巻

◆佐藤池球場(柏崎市)
第1試合:新潟産大附 29-0(5回コールド) 新潟北・碧・村上・中条
第2試合:新潟南 15-8 小千谷西

◆悠久山球場(長岡市)
第1試合:東京学館新潟 11-3(8回コールド) 上越
第2試合:五泉 11-1(5回コールド) 新潟西
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