2026.06.17【柏崎刈羽原発】「電力供給地への感謝と応援」経団連が東京で電力供給地・新潟のイベント【新潟】
『新潟県応援マルシェ』経団連が主催
柏崎刈羽原発の再稼働を求めてきた経済団体が、東京で新潟の経済活動を支援するイベントを開きました。
『新潟県応援マルシェ』は経団連が主催し、16日に東京の大手町で開かれました。会場には、笹団子や地酒・米菓など県内の特産品を販売するブースが設けられ、経団連の筒井義信会長らが花角知事の案内を受けました。筒井会長は2025年12月、知事との面会で「地域振興に貢献するべく新潟の経済界と連携したい」と話していて、経団連は今回のイベントを「電力供給地への感謝と応援の意を込めたもの」としています。
■経団連 筒井義信会長
「今回(柏崎刈羽原発の)再稼働があって、この機会にぜひ長年の感謝の恩返しをこういう場で気持ちを表したい。新潟県の地域経済の活性化にこれを嚆矢(こうし)として継続的に貢献したい。」
■花角英世知事
「電力を供給することで首都圏の経済活動や暮らしをさせていると理解してもらうのは非常にうれしい。」
会場では、GX関連産業の集積を目指す県の取り組みについてのセミナーも開かれました。