2026.06.22【柏崎刈羽原発】佐藤官房副長官「丁寧な情報発信を」6号機の状況確認【新潟】
営業運転を再開した6号機の運営状況などを確認
佐藤啓官房副長官が柏崎刈羽原発を視察し、営業運転を再開した6号機の運営状況などを確認しました。
政府は、柏崎刈羽原発の再稼働に伴い監視強化チームを発足させていて、チーム長を務める佐藤副長官が21日に6号機の構内に入りました。中央制御室で所員から運営状況の説明を受けたほか、敷地内で放水訓練などを見学しました。
■佐藤啓官房副長官
「柏崎刈羽原発の安定的な運営に努めていることをあらためて確認できた。(東京電力には)地域や社会の安心につながるように、丁寧な情報発信を行ってほしい。」
柏崎刈羽原発から出る使用済み核燃料の中間貯蔵施設への受け入れを青森県の宮下宗一郎知事が認めない考えを示していることについては、「国も事業者とともに前面に立ち、原子力政策の理解促進に取り組んでいきたい」と述べました。