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2026.04.09【柏崎刈羽原発】使用済み核燃料の受け入れに青森県が難色・・・6号機燃料プール「約4年分の余裕」東電が説明【新潟】

【柏崎刈羽原発】使用済み核燃料の受け入れに青森県が難色・・・6号機燃料プール「約4年分の余裕」東電が説明【新潟】
16日の営業運転開始については「大きな支障はない」としている
柏崎刈羽原発から出る使用済み核燃料について、中間貯蔵施設がある青森県の宮下知事が「今年度の受け入れを認めない」と表明しています。東京電力は9日、6号機から核燃料を運び出せない場合も、4年程度は貯蔵できると説明しました。

青森県の宮下知事は、中間貯蔵施設の次のプロセスである再処理工場の完成の遅れに対する不信感から、今年度の核燃料受け入れを認めない方針を明らかにしています。柏崎刈羽原発6号機の燃料プールの貯蔵率は現在 約88%で、再稼働後も運び出せない状況が続けば、さらに増えることになります。東電は9日の記者説明会で燃料プールの容量について説明しました。

■広報担当者
「概算になるが、構外に使用済み核燃料を搬出できない状況でも2~3サイクル(1サイクルは16カ月)分くらい余裕があるので、約4年余裕があるという状況になる。」

今年度は60tを搬出する計画ですが、「まずは計画通りに進める準備をする」と述べています。また、16日の営業運転開始については「大きな支障はない」としています。
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