2026.03.26【聖籠町・死体遺棄事件】懲役20年判決の被告が控訴取り下げ「身辺整理の時間をつくるために控訴した」【新潟】
3月18日付で控訴取り下げ
2024年、聖籠町の空き家の敷地から男性の遺体が見つかった事件で、一審で懲役20年の判決を受けた34歳の被告が控訴を取り下げていたことが分かりました。
2024年10月、新潟市の男性を殺害し聖籠町の空き家に遺体を遺棄したとして、殺人や死体遺棄などの罪に問われていた小山大輔被告(34)。2026年1月、新潟地裁から懲役20年の判決を言い渡されました。
小山被告は、2月に東京高裁に控訴していましたが、3月18日付で取り下げました。弁護士によりますと「身辺整理の時間をつくるために控訴していた。判決に不服はなかった」と話しています。