2026.02.08【速報|衆院選・新潟】投票締め切りと同時に与党候補が続々”当選”【新潟・8日20時20分】
衆院選2026 新潟県内小選挙区で自民党続々「バンザイ」
8日に投開票が実施された衆院選の県内小選挙区の結果が続々と出ています。自民党候補が当選を決めています。
新潟1区は自民党の内山航さんが初当選。2015年から3期、新潟市議会議員を務めました。2012年以来、約13年ぶりの国政選挙で当選を決めました。
3区は自民党・斎藤洋明さんが6回目の当選。前回は比例復活でしたが小選挙区での雪辱を果たしました。
4区は自民党・鷲尾英一郎さんが7回目の当選です。前回、比例復活もかなわず失った議席を取り戻しました。
5区は自民党・高鳥修一さんが6回目の当選。高市総理との近さを積極的にアピール。県内の自民党候補としては唯一、選挙期間中に総理が応援に入りました。
開票作業が進んでいますがANNは独自の調査で当選と判断しました。
県内小選挙区は2区の結果が注目されています。