2026.01.15【高校柔道|男子注目校】冬の優勝を知るレジェンドからの指導を追い風に「帝京長岡」【新潟】
秋の県大会で優勝まであと一歩と迫った『帝京長岡』
日本武道館での全国大会への出場をかけてこの週末、高校柔道の県予選が開かれます。15日は、男女団体戦の注目校<男子>を紹介します。
【帝京長岡】
秋の県大会で優勝まであと一歩と迫ったのが『帝京長岡』。
2018年の初優勝以来、3度決勝の舞台に立つも涙を飲んできました。
■帝京長岡 岡部侑伊人主将
「前回大会(秋の県大会)で惜しくも負けてしまったので、今回はやってやろうという気持ちが一番強い。」
8年ぶりの日本武道館へ、勝利のカギを握るのはこの選手-
2年生の小林倫太郎、身長187cm・体重125kgの大黒柱です。
■帝京長岡 小林倫太郎選手(2年)
「体格を生かしてどんどん前に攻めて戦います。(Q.体重は意識的に増やした?)いや、普通に…食べるのが好きなので。」
全国トップクラスの体格で、相手を圧倒する柔道が持ち味。体力とメンタルを強化し、冬の決戦に臨みます。
■帝京長岡 小林倫太郎選手(2年)
「チームとして開志国際を倒すことと、自分も家族など応援してくれている人にいいところを見せたいので頑張りたい。」
そんなチームに2025年、強力な指導者が加わりました。
■柔道部顧問 田﨑駿斗さん
「もっとチームとして雰囲気を良くして、お互いが俺がチームを引っ張るんだという気持ちでやっていきましょう。」
2025年4月から柔道部の顧問に就任した田﨑駿斗さん。8年前に初優勝をつかみ取った当時のキャプテンです。
■柔道部顧問 田﨑駿斗さん
「高校を卒業するときには戻ってきたいと思っていた。私たちのときは県優勝してやろう・初優勝してやろうと気持ちの部分は大きかったので、チームの雰囲気を良くしていこうと大きく教えているところ。」
選手たちも-
■生徒
「あこがれています。」
「ときに厳しく、ときに優しい理想的なコーチ。」
冬の優勝を知るレジェンドからの指導を追い風に-
■帝京長岡 岡部侑伊人主将
「絶対に優勝します。」
大会は、今週末17日(土)に男女団体戦、18日(日)に個人戦が新潟市の鳥屋野総合体育館で開催されます。