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2026年01月15日(木)本日の番組表

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2026.01.15【高校柔道|男子注目校】創部9年 去年まで6連覇を果たした「開志国際」【新潟】

【高校柔道|男子注目校】創部9年 去年まで6連覇を果たした「開志国際」【新潟】
優勝候補として注目を集める『開志国際』
日本武道館での全国大会への出場をかけてこの週末、高校柔道の県予選が開かれます。15日は、男女団体戦の注目校<男子>を紹介します。

【開志国際】
創部から9年。2025年まで6連覇を果たし、今大会も優勝候補として注目を集めるのが『開志国際』です。

先鋒(せんぽう)から大将まで5人対5人で争い、勝ち星の多いチームが勝利となる男子団体戦。新チーム結成後に迎えた2025年11月の県大会では優勝したものの、5人中2人が敗れ大将戦までもつれる接戦となりました。〝全勝〟をめざすチームにとって悔しい結果でした。

■開志国際 百井優佳顧問
「(秋は)納得の行く結果ではなかったと思う。挑戦者としてやってくれるのではないか。」

キャプテンは、スイス人の父を持つ、ビューラ 海 ニクラス。
先輩たちが築いてきた連覇の歴史の重みを感じています。

■開志国際 ビューラ 海 ニクラス主将
「これ(6連覇)を途切れさせたら、前の代にも後の代にも迷惑がかかると思っている。ただ緊張しすぎて硬くならないように、普段の練習から少しでも柔道を楽しむ意識でやっている。」


大黒柱は、ビューラとともにダブルキャプテンを務める木村晴汰です。

■開志国際 木村晴汰主将
「技を受けて飛ばないこと、投げられないことが強みだと思っている。」

2025年、1年生ながらメンバーに名を連ね、優勝を手繰り寄せる勝ち星をあげた〝チームのエース〟です。しかしその後、右ひざに痛みを抱え、2025年夏に半月板を手術。秋の県大会を欠場し、地道なリハビリを経て2025年12月に復帰しました。

■開志国際 木村晴汰主将
「前よりも強くなれるチャンスかなと思って。パワーアップして戻ってきたつもりです。」

この日は、木村の弟で中学3年の陽さんも練習に参加。
お兄さんについて-

■木村主将の弟・陽さん(中学3年)
「強いです、勝てないです。何事にも全力で取り組む人、尊敬できる兄です。」

■開志国際 木村晴汰主将
「自分がキャプテンとして(勝利を)取りにいかないといけない場面が必ず出てくるので、しっかり取って戻ってきて良かったと思ってもらえるよう団体は頑張りたい。」


大会は、今週末17日(土)に男女団体戦、18日(日)に個人戦が新潟市の鳥屋野総合体育館で開催されます。
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