2026.01.25ゆず湯でまったり 人気のカピバラ「ゆうじろう」死ぬ、新潟市動物ふれあいセンターで飼育【新潟】
ゆず湯を楽しむ「ゆうじろう」 2024年撮影
24日、新潟市動物ふれあいセンターで飼育されているオスのカピバラ「ゆうじろう」が、老衰のため12歳8カ月で死にました。
新潟市動物ふれあいセンターでは、寒さに弱いカピバラをねぎらおうと冬至にあわせてゆず湯が振る舞われます。人間でいうと80歳くらいというおじいちゃんの「ゆうじろう」が、ゆず湯をまったりと楽しむ様子が訪れる人たちを癒やしていました。
ふれあいセンターには「ゆうじろう」の冥福を祈る献花台が設置されています。