2026.07.08世界のホームラン王がやってきた!王貞治さんが南魚沼市を表敬訪問【新潟】
世界少年野球大会の開催を要請するため南魚沼市を表敬訪問
世界のホームラン王が南魚沼市にやってきました。元巨人で現在はソフトバンクホークスの会長を務める王貞治さんが、世界少年野球大会の開催を要請するため南魚沼市を表敬訪問しました。
8日午後1時半、南魚沼市役所には多くの人の姿が。
■市民
「王と長嶋と言ったらスター。」
■市民
「南魚沼市に来てくれるのを待ちに待っていました。」
そしてー
■大石悠貴アナウンサー
「いま、王さんの姿が見えました。市民の皆さん、市役所の皆さんに拍手で迎えられています。」
通算本塁打868本の世界記録をもつ王貞治さん。8日は、理事長を務める財団が主催する『世界少年野球大会』の南魚沼市での開催を要請するため訪れました。
■王貞治さん
「夏の甲子園大会でも もっともっと新潟の人が活躍してくれるように、これがきっかけになって野球熱がもっと上がってくれるといい。」
大会を通じ、世界の子どもたちが地域の人々とも交流を深めてほしいと話します。
■王貞治さん
「必ずや南魚沼の皆さんにとっても、やってよかったなと言える大会にする自信はあるので、子どもたちの良い思い出になる大会に盛り上げたい。」
新潟の野球の印象についてはー
■王貞治さん
「高校野球の歴史を見ても日本海側の学校は成績的には厳しい。これからはそういう土地ではないオイシックスもプロにどんどんなっている。」
さらに、かねてより言及してきたプロ野球の球団拡大構想についてオイシックスへの期待と要望も。
■王貞治さん
「オイシックスは、サッカー(の支援も)熱心でレベルも高いことも知っている。ある程度レベルの高いところでないと(1軍参入は)しないと思うので、みなさんにはレベルを上げておいてくださいということしかお願いできない。」
南魚沼市は、大会開催を正式に受諾。2027年7月下旬~8月上旬に『べーマガスタジアム』での開催を目指し準備を進めます。