2026.01.26人間でいうと80歳 カピバラ「ゆうじろう」老衰で死ぬ、献花台を設置【新潟】
新潟市動物ふれあいセンターで飼育されていたカピバラ『ゆうじろう』
24日、新潟市動物ふれあいセンターで飼育されていたオスのカピバラ『ゆうじろう』が、老衰のため12歳8カ月で死にました。
新潟市動物ふれあいセンターでは、寒さに弱いカピバラをねぎらおうと冬至にあわせてゆず湯が振る舞われます。人間でいうと80歳くらいというおじいちゃんの『ゆうじろう』が、ゆず湯をまったりと楽しむ様子が訪れる人たちを癒やしていました。
ゆうじろうは1月23日に体調が悪化し、24日早朝に死んでいるのが確認されたということです。
ふれあいセンターは「これまで可愛がっていただきました多くのお客様にお礼申し上げます」とコメント。『ゆうじろう』の冥福を祈る献花台が設置されています。