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2026.02.25再び・・・インフルエンザが流行、B型が増加「症状は熱がメイン」今シーズン2度目の警報発令【新潟】

再び・・・インフルエンザが流行、B型が増加「症状は熱がメイン」今シーズン2度目の警報発令【新潟】
例年と比べ1カ月ほど早い流行
県内で再びインフルエンザが流行し、県は先週今シーズン2度目の【インフルエンザ警報】を発令しました。県内の医療機関では、インフルエンザB型に感染した患者が増加しています。

上越市の塚田こども医院。2月2日からの1週間で144人がインフルエンザと診断され、25日も多くの患者が診断に訪れていました。

■塚田こども医院 塚田次郎院長
「昨日と今日で(インフルエンザ陽性が)55件くらいありました。今日(25日)午前中だと10数件ある。1月の下旬から多くなり、2月の頭が大流行になった。」

県は、先週9日からの1週間で定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数が警報基準値を超えたため、全県に【インフルエンザ警報】を発令。警報は1月15日の解除以来、今シーズン2度目です。

特徴は『インフルエンザB型』の患者数が増加していること。塚田こども医院でも、2月に入りインフルエンザと診断された患者のほとんどが『B型』だといいます。

■塚田こども医院 塚田次郎院長
「(B型も)発熱があり、せきや鼻水がある。B型の方が胃腸炎症状が強いとも言われているが、それでも熱が主だということ。」

塚田院長によると、「A型もB型も流行の時期が例年と比べ1カ月ほど早い」ということです。県は、手洗いうがいの徹底や外出時のマスク着用など基本的な感染対策を呼びかけています。

県教育委員会によりますと、県内の公立学校(小・中・高)では先週末と比べ減少傾向ではあるものの4校が学年閉鎖、9校が学級閉鎖となっています(2月24日時点)。
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