2026.05.12初夏の味覚・養殖ギンザケ水揚げ始まる「佐渡サーモン」として出荷【新潟・佐渡市】
『佐渡サーモン』として県内や関東などに出荷
佐渡市で、初夏の味覚『養殖ギンザケ』の水揚げが始まりました。
佐渡市の和木漁港で、2015年から行われているギンザケの養殖。いけすから引き揚げた網のなかでは、体長60cmほどのギンザケが元気よく跳ねていました。今シーズンはいけすでの養殖開始が例年より半月ほど早く、冬の荒波のなかで順調に育ったギンザケは重さが通常より300gほど増えました。脂の乗りがよく、味も楽しめるということです。
ニッスイサーモン養殖部 福島謙太さん
「一番は刺身で食べるのがおすすめ。焼いたり揚げて食べてもおいしいと思うので、多くの皆さんに食べてもらいたいです。」
水揚げは、6月中旬までに750t以上を目標としていて『佐渡サーモン』として県内や関東などに出荷されます。