2026.02.26創業・企業する人に新たな支援始める、新潟縣信用組合と聖籠町などが連携【新潟】
弥彦村や湯沢町などでも同様の取り組みを行っている
新潟縣信用組合は聖籠町などと連携し、起業する人などを対象に外部専門家による経営相談を受けられる支援を始めます。
キックオフセレモニーには、新潟縣信用組合の赤川理事長や聖籠町の西脇町長らが参加しました。新潟縣信用組合は、聖籠町と地域活性化を目的とした『包括連携協定』を結んでいます。
2者と町商工会は、今年度以降 町で創業・起業する人を対象に無償で外部専門家に経営相談を受けられるサービスを提供します。
■新潟縣信用組合 赤川新一理事長
「(起業によって)企業が増えることで、人口の定着・町の活性化につながることが重要なポイント。」
新潟縣信用組合は、弥彦村や湯沢町などでも同様の取り組みを行っています。