2026.05.03地域航空会社「トキエア」佐渡チャーター便の運航を調整【新潟】
地域航空会社「トキエア」佐渡チャーター便の運航を調整
地域航空会社トキエアが、神戸と佐渡を結ぶチャーター便の運航を
5月末で調整していることがわかりました。
旅客による佐渡空港の本格運用は、12年ぶりとなります。
複数の関係者によりますと、トキエアは5月28日に神戸空港から佐渡空港へのチャーター便を
運航する計画だということです。
当初は一般の旅客を乗せての運航も計画していましたが、
今回は旅行代理店の関係者を中心に乗せて運航します。
佐渡空港は滑走路が890メートルと短く、離着陸が天候に左右されることもあり
搭乗者数が20人程度に限られることも要因です。
トキエアはこれまで、佐渡への就航を目指して調査飛行を行ってきました。
佐渡空港が旅客機の使用で本格運用されるのは、2014年以来12年ぶりだということです。
佐渡へのチャーター便は、既存路線がある神戸や名古屋の中部国際空港発を念頭に、
今年秋の商品化を目指しているということです。