2026.02.28妙高市 スキー場の非圧雪コースで雪崩 巻き込まれた10代の男の子ら4人が骨折の疑いなどで搬送 【新潟】
新潟テレビ21
新潟県妙高市と長野県飯山市の県境に位置する斑尾高原スキー場で28日、雪崩が発生し10代の男の子を含む4人がけがをしました。
28日午後2時すぎ、斑尾高原スキー場の「パウダーライン」と呼ばれる圧雪されていないコースで、雪崩が発生し5人が巻き込まれました。他の利用客がスキー場に通報し、パトロール隊が5人を救助しました。
このうち10代の男の子と40代の父親、台湾国籍の男性と女性の合わせて4人が、骨折の疑いなどで長野市の病院に搬送されました。いずれも意識はあり、命に別状はありません。
スキー場は28日の朝、このコースを点検した時に、亀裂などの異常は見られなかったとしています。雪崩が発生した後の午後3時の気温は2℃で、現場付近は霧雨が降っていたということです。