2026.02.13学生フードバンクが支援、学生が栽培した「新大コシヒカリ」のパックご飯を配布【新潟】
物価高の影響で生活が苦しい学生を支援し
新潟大学が開発し新大コシヒカリを学生が栽培し、食品支援として提供する取り組みが行われました。
新潟大学の学生フードバンク『ソレイユ』。物価高の影響で生活が苦しい学生を支援しようと、県内企業の協力を受けて新潟大学が開発した新大コシヒカリのパックご飯を配布しました。
提供するコメは学生が栽培、ソレイユではこの取り組みを通じて農業の課題を自分ごととして捉える契機にもなってほしいと話しています。
■学生
「いつもコメのパックが高くて買いづらい日々が多くて。無料配布してくれるとありがたい。」
4月以降も配布イベントを継続的に行っていくということです。