2026.09.25小児がん経験など高校生を支援「経済的な理由であきらめないために」奨学金への募金呼びかけ【新潟】
が9月の『小児がん啓発月間』保険会社・アフラックなどが呼びかけ
大手保険会社のアフラックが9月の『小児がん啓発月間』に合わせ、奨学金制度を支える募金を呼びかけました。
保険会社『アフラック』や販売代理店などは、小児がん経験者や親をがんで亡くし経済的に困窮する高校生に、卒業まで月2万円を給付する奨学金制度を1995年から実施しています。先週、社員らが奨学金制度を周知し支援の輪を広げようと、JR新潟駅周辺で募金を呼びかけました。
■アフラック新潟支社 柏木威洋支社長
「経済的な理由で勉強や進学をあきらめてしまうようなことがないよう、この制度を活用して自分の夢を実現できるような世界になることを願っている。」
県内ではこれまで64人を支援していて、2027年度の奨学金の募集は11月から始まります。