2026.04.27年に一度の大一番「燕 vs 三条」プライドかけた綱引き対決【新潟】
1勝1敗、今年で3回目の対決!
長年のライバル『三条市』と『燕市』が、今年も綱引きで対決です。年に一度の大一番、プライドをかけた戦いに勝利したのは・・・。
■燕市民
「燕の伝統推しです。勝ちたいです。」
■三条市民
「(三条は)自然が豊か。負けたくない、絶対。」
『燕三条』駅に、『三条燕』インターチェンジ・・・。長年のライバル関係に決着をつける方法は〝綱引き〟です。おなじみとなった対決は今年で3回目、現在1勝1敗です。
■子どもたち
「同じドッジボールチーム。(燕チーム)絶対勝ちます。(三条チーム)勝ちたいです。」
戦いの舞台は、JR燕三条駅。綱の境は市の境です。3勝先取で勝者を決定します。
1戦目は、燕市が先勝!さらに勢いそのままに2戦目も燕市が勝利し、リーチをかけます。
■三条チーム
「やばい。でもここで負けてられないので、ここから逆転できるのが三条なので。」
その言葉通り、三条チームが意地の2勝!勝負は最終戦へ。最終第5戦を制したのは・・・『燕市』!去年に続き2連勝です。
■燕チーム
「燕背脂ラーメンの麺の太さのように太く粘り強く頑張りました。」
■三条チーム
「負けました。燕強すぎますね。悔しいから来年また頑張ります。」