2026.01.03年末年始のUターンラッシュがピーク 新潟発の上越新幹線は「乗車率200%」も【新潟】
混雑するJR新潟駅(3日午後)
3日、年末年始を新潟県内で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎え、首都圏などへの交通機関は混雑しています。
3日午後、JR新潟駅の新幹線ホームには、ふるさとや行楽地から関東方面などに帰る人たちの長い列ができていました。JR東日本によりますと、上越新幹線上りの自由席乗車率は、14時27分新潟発の「とき324号」が越後湯沢で200%となるなど軒並み100%超となっていて、指定席もほぼ満席ということです。
県内で正月を過ごした子どもたちは「おじいちゃんとおばあちゃんの家に行った。ピアノとか教えてもらった」「お寿司やおいしいものを食べた」「雪合戦や雪だるま作りをした」など、みんな良い思い出を作った様子。見送りに来た祖父母も「(孫が)普段雪で遊ばないので、珍しくて喜んでいました。孫が来るのが一番」と、楽しい休暇を思い返していました。
JR東日本は、新幹線の混雑は4日まで続くとみています。