2026.06.11授賞式から授賞式へ!中井亜美選手・山田琉聖選手 慌ただしくも笑顔で新潟凱旋【新潟】
授賞式から授賞式へ!朝から慌ただしい1日に
中井選手は11日、県民栄誉賞を含めて3つの賞の授賞式に出席。スノーボード男子ハーフパイプの山田琉聖選手とともに、朝から慌ただしい1日を過ごしました。
11日午前10時の県庁-
■岡拓哉アナウンサー
「お二人の姿が見えました。中井亜美選手と山田琉聖選手、オリンピックのメダルを胸に笑顔で県庁に街宣です。大きな拍手に迎えられています。」
盛大な歓迎ムードのなか、花束を受け取ってはじける笑顔。
■中井亜美選手(18)
「(Q.歓迎ムードどう?)うれしいです。びっくりした。こんなに人がいっぱいいるなんて。」
■花角英世知事
「この輝かしい活躍は県民の誇りであり、県民に明るい希望と活力を与えられました。」
同じくスノーボード男子ハーフパイプの山田琉聖選手にも『県民栄誉賞』が贈られました。妙高市を拠点にトレーニングに励み、ミラノ・コルティナオリンピックで見事銅メダルを獲得した功績をたたえます。
■山田琉聖選手(20)
「新潟県出身ではないんですけど、新潟県の方々からすごく応援していただけたので、これからまた自分の競技でいい成績を出して恩返しできたらいい。」
■記者
「お互いの印象は?」
■山田琉聖選手(20)
「小さくて可愛い。」
■中井亜美選手(18)
「すごいしゃべるの上手でびっくりしました。」
授賞式後のインタビューを終えるとすぐに移動。向かったのは県スポーツ協会から贈られる『スポーツ栄光賞』の授賞式。
■花角英世知事
「当県スポーツ界に燦然(さんぜん)と輝く偉業であり、県民に夢と希望を与える物であります。ここにその功績を称え表彰します。」
■中井亜美選手(18)
「また新潟の皆様に良い結果を報告できるよう、しっかりと頑張っていきたい。」
今度は、県スポーツ協会の会長として表彰状を手渡した花角知事は・・・
■花角英世知事
「セレモニー続きでお疲れかもしれませんが。」
関係者との懇談を終えるとまた移動。
ここで山田選手とはお別れです。
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そして、午後1時すぎ『新潟市スポーツ大賞』の授賞式。会場には約1900人の応募者から抽選で選ばれた400人の市民が詰めかけました。中井選手のグッズが展示されるなど、お祝いムード一色です。
新潟を沸かせたヒロインが集まった市民に直接語ります。
■中井亜美選手(18)
「地元・新潟の皆様からのあたたかい応援がいつも私の支えとなってくださいました。また、皆様にこのように良いご報告ができるようこれからも頑張ります。そのためには、まず私自身がスケートを思い切り楽しみたいと思います。
本当にすごくうれしかった。、こんなにもたくさんの方が応援してくれてるんだっていうのをすごく感じられた。やっぱり退場するときだったり、小さい子たちもワ―ッて手を振ってくれたり、すごく笑顔な姿を見て本当に頑張ってよかったなっていうのをあらためて感じます。」