• 現在のお知らせはありません。

2026年03月09日(月)本日の番組表

UXニュースNEWS

2026.03.09新潟を代表する500銘柄の日本酒がそろう「にいがた酒の陣」2日間・約2万人でにぎわう【新潟】

新潟を代表する500銘柄の日本酒がそろう「にいがた酒の陣」2日間・約2万人でにぎわう【新潟】
『佐渡五醸』もお披露目
この週末、恒例の『にいがた酒の陣』が新潟市の朱鷺メッセで開催され、県内外の大勢の日本酒ファンでにぎわいました。

■柿木哲哉記者
「まもなく2日目が開幕します『にいがた酒の陣』。スタート30分前ですが入口前には行列ができています。2日間のチケット2万枚はすでに完売しています。」

19回目を迎えた『にいがた酒の陣』は2日間あわせて約2万人が来場。県内82の酒蔵が提供する約500種類の日本酒を自由に試飲できるのが魅力です。

■神戸から
「(新潟の日本酒は)華やかですよね。淡麗だから飲みやすい。お酒だけでもおいしい。」

■福岡から
「82の蔵が集まるというのはないのでワクワクしかない。全蔵制覇目指します。82蔵全部。」

■ハワイから
「とてもおいしい!ぜんぶおいしい。みんな穏やかに酒を楽しんでいるのが気に入った。礼儀正しいしお互い尊重している。」


こちらの3人は、2025年の『にいがた酒の陣』をきっかけに知り合ったそうです。

■きっかけに知り合った3人
「(Q.頭はまわっている?)まわってないですよ、まわっている人いないですよ。こんなかでお酒があれば飲むだけ。お酒を通してのつながり大事だよね。酒の陣最高!こういうコミュニティーはありがたい。」

佐渡市の酒蔵のブースで人気を集めていたのが、限定銘柄の『佐渡五醸』。佐渡金山「道遊の割戸」の落ち葉から採取された酵母菌を使い、幅広い世代に飲んでもらえるよう低アルコールで醸造しやさしい味わいに仕上げました。

■試飲した人
「柔らかい感じで飲みやすいです。ここの出会いもあるから酒を買いに佐渡に行ってみたい幅が広がりますね。」

■尾畑酒造 和田航季さん
「金山で見つかった酵母で作るというのは神がかり的な必然だったという感じがしてしまうような結果だった。これから佐渡・新潟の発展に貢献できる始まりなのかなと期待している。」

■にいがた酒の陣実行委員会 宮尾佳明実行委員長
「自分たちが作ったお酒を楽しく飲んでもらう様子を見るのが、酒作りの励みになる。これを機会に普段の(日本酒の)消費につながれば。」

にいがた酒の陣は、来年も開催される予定です。
ページのトップへ